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フリーランスで成功するための仕事の探し方

      2016/08/26

フリーランス(自営業)は、通勤する必要がなく、上司もいませんので日々の生活が自由になります。
しかしその分、仕事に対するモチベーションや時間管理を厳しくしていかないと上手くいきません。
特に仕事の受注に関しては、途切れて暇になるのは一番、致命的です。
自分で営業をして請け負える分の仕事をしながら結果を出していかないと続きません。
これはネットショップなどの小売業でも同じです。

そこで一人でコツコツと長くフリーランスを続けていくための仕事の探し方についてまとめてみました。

 

営業活動を止めて下請けオンリーになってはいけない。

仕事を得るための営業活動が苦手という方は、とても多いです。
私も昔、ホームページ制作の仕事をした事があるのですがお客さんになりそうな所を回って仕事をもらってくるという行動が上手く出来ずに悩みました。
でもフリーランスになると自分以外に仕事を取ってくる人はいませんのでどうにかするしかありません。

そんな時にいただくお仕事に同業者からの下請け作業があります。
ある程度まとまった内容の仕事を定期的にいただけますので営業活動する必要はありません。
営業活動ができない者にとってはとても助かるお話です。

この下請け作業を受けるかどうかは本人が決めることですが一つだけ注意点があります。
それは、下請け作業がある日、突然になくなる場合があることです。

仕事がきちんともらえるかは、仕事を出す側の都合でいくらでも変わります。
あてにしていた仕事が突然なくなるのは個人で働くフリーランスにとってはかなり痛手です。
収入の全てを下請けで賄っていた場合は、大変なことになります。

下請け100%で独立をして失敗をした人は、たくさんいます。

このような事態を防ぐには、下請け作業は、仕事全体の半分程度に抑えて残り半分は、自分で営業をしてお客さんを作る努力をしないといけません。

 

ホームページが一番の営業マンになる。

私も下請けのお話を何度かいただいた事があったのですが、金額の割に作業量と責任ポイントが多かったので全て断りました。
では、どうやって仕事を得ていたのかといいますと「ホームページ」なんです。
「ホームページなんかで無理!」と思おうかもしれませんが営業に回ったり、ダイレクトメールを出したり、チラシを撒いたりするよりもホームページの方が遥かに効率よく集客してくれます。
個人フリーランスであれば例えば、10件のお問い合わせがあって2件、3件でも決まれば御の字です。
※1件あたりの料金は業種によって異なりますのであくまで例です。

営業活動が苦手な人が10件のお問い合わせをもらってくるのは、とても大変ですがきちんとしたホームページを作れば大丈夫です。
ホームページが上手く集客してくれれば本人は、制作などに専念できます。

 

集客ができるきちんとしたホームページとは?

昔は、ホームページと言っていましたが今は、「WEBサイト」と言うことが多くなりました。
意味は同じです。

自分のWEBサイトを作るというと屋号の表記、事業内容、事務所案内などカタログのような内容を想像すると思いますがこのような内容では、集客はできません。
ではフリーランスとして独立をしてWEBサイトを立ち上げる場合に必要な情報は何か?

それは、仕事の実績です。
今までの経験、経歴を掲載するのも必要ですが大事なのは、現在、どうのような仕事ができるのか結果をアピールすることです。
フリーランスというスタイルは、以前も書きましたが吹けば飛ぶような存在で信用されていません。

関連記事>>フリーランスを始める前に覚悟するべき10の事

仕事をお願いする側も「この人に依頼をして大丈夫か?」という疑問を持っています。
その疑問を晴らすのに実績は必ず必要です。

この実績が日々、更新されていると相手も安心感をもって相談をしてくれます。

 

目新しい実績がない場合の対応方法

独立したばかりの頃や今まで下請けだけをしてきて実績紹介ができない場合があります。
そんな時に便利なのがクラウドソーシングを使って仕事をすることです。

クラウドソーシングというのは、「仕事をお願いする側」と「仕事を受ける側」をスムーズ簡単にマッチングしてくれるサービスです。
例えば、「ホームページを作れます」というフリーランスの方がこのクラウドソーシングサービスで検索をすると募集されている仕事をずらりと閲覧することができます。その中で自分にできる案件があれば応募できる仕組みです。
他に文章を書くライターやイラスト制作などたくさんのジャンルの仕事が掲載されています。

また、クラウドソーシングで仕事をすると相手から評価ランクをもらえます。
これから仕事をお願いしようと検討する人はこの評価ランクを見ますのでとても重要になってきます。

私が独立した頃は、「SOHO」という似たようなスタイルがありましたが今のクラウドソーシングの方が圧倒的に便利です。

このクラウドソーシングで仕事をする上で全てではありませんが気になる点が「請負金額が安い場合がある」というのがあります。
実際に登録をして見るとそのような募集もあります。

しかし、ここは「実績を作る」という事に割りきって出来そうであれば応募することをおすすめします。
実際にやって結果を出さないと評価ももらえませんので自分のアピールにつながりません。

実績をたくさん作って自分の仕事が評価されていることをWEBサイトでも紹介していきましょう。

以下の3サイトは、今、人気の在宅ワークサービスです。

ココナラ
 http://coconala.com
:初心者向けで手軽に仕事を募集できて専用システムで安全にやり取りができます。

クラウドワークス
:クラウドソーシングという言葉を一般的に広めたサービスと言ってもいいくらい有名です。様々な募集があります。フリーランスの仕事の受注先に最適です。コンペなどもありますので技術を競うのも良い機会になります。

・ランサーズ http://www.lancers.jp:こちらもクラウドソーシングサービスの大手で有名です。たくさんの案件が掲載されています。

 

WEBサイトを無料ブログにしてはいけない理由

最後に自分でWEBサイトを作る場合にどうすれば良いかについてご紹介します。

パソコンがあまり得意でない方は、難しいから「無料ブログ」を使おうと考えると思いますが止めた方が良いです。
無料ブログは、たくさんの機能と広告が画面表示されますので「仕事用のWEBサイト」には不向きです。
自分でも思っていなかった余計な広告が表示されますのでお客さんに誤解を生むこともあります。
※もし、使用料を払って余計な表示を全てなくすことができるブログサービスであれば使ってもいいと思います。

そこで少し勉強をして自分でWEBサイトを立ち上げることをオススメします。
自分で立ち上げればシンプルで見やすいWEBサイトが作れます。

勉強をしたくないと思うかもしれませんがフリーランスとして独立したのなら新たな勉強は必要です。
今は昔と違ってシステムをわかりやすくなって本も売っています。
長くても2、3日程度、頑張れば完成します。

自分でWEBサイトを立ち上げる場合の簡単な手順は以下の通りです。

1.独自ドメインを借りる。(自分専用のホームページアドレス)

個人的にこちらのサービスが安いので使っています。下記のサーバーと同じ会社のサービスです。↓


2.WEBサイトを運営するためのサーバーを借りる。(WEBサイトの情報を保存しておく場所)
個人的オススメで私も使っているサーバーです。↓


3.ワードプレスというブログシステムをサーバーにコピーする。(借りたサーバーのサービスで簡単コピーができます)

4.ワードプレスを使って屋号や写真、仕事の情報などを入力してWEBサイトを作る。(ワードプレスはブログシステムのことです)

5.入力した内容を更新することでWEBサイトが見れるようになり、完成です。しばらくするとWEBサイトにアクセスされ始めます。

6.新たな情報があればちょくちょく内容を更新することができます。

簡単に書きましたが自分でWEBサイトを作ると自由に運営できますので楽しくなります。
またどんなキーワードでアクセスされたかなど分析もできますので今後の事業戦略にも役立ちます。
本などを読んで説明を理解する必要がありますが頑張って作ってみてはいかがでしょうか。
どうしてもわからなければ友人などに手伝ってもらうのも有効です。

 

仕事の探し方についてまとめ

長々となりましたがフリーランスになって上手く仕事をこなしていくことについてまとめてみました。
順調に仕事をして休みの時間も自由に設定してサラリーマン時代にはなかったライフスタイルが手には入ります。
事業が軌道にのるまで1年、2年はかかるかもしれませんが「自分」という旗をしっかり立てていけば成功すると思います。

1.営業活動が嫌で下請けオンリーになってはいけない。

2.ホームページを作って営業マンになってもらう。

3.クラウドソーシングを使って実績を作る。

4.無料ブログを使わず自分でWEBサイトを立ち上げる。

 

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