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宅配便の「着払い発送」と「代引き発送」の違いを比較

      2017/07/11

クロネコヤマト、ゆうパックともに宅配便で荷物を送る方法に「着払い便」「代引き便」があります。
ヤフオクでもよく使う発送です。
しかし、落札者の中にはこの違いがわからない方もいますので事前に説明をしておいた方が良いです。勘違いトラブルがなく取引がスムーズに進みます。

着払い発送とは?

発送する時に受付で送り主は送料を払いません。
荷物を受け取り側が配達員に支払います。
そのため送料の負担は、受け取り側がすることになります。
例えばヤフオクの場合、商品が落札された場合は、着払い便で発送しますと説明項目で選択をしておきます。
そして実際に落札された場合は、落札代金の入金確認後に発送します。
着払い専用伝票は、ゆうパックの場合は郵便局やコンビニのローソンにあります。
クロネコヤマトの場合は、営業所またはコンビニのセブンイレブン、ファミリーマートでもらえます。

例文>

着払い便というのは、落札代金分は先に支払いを済ませて荷物の送料は、受け取りの際に配達員に支払う仕組みになります。
代引き便とは違いますのでご理解をお願い致します。

このように説明欄に記載したり、取引メッセージで伝えた方がトラブル回避になります。

代引き便とは?

代引き便というのは、送る商品の代金、送料、代引き手数料を受け取り側が全て負担する仕組みとなります。この負担内容がわかっていない受取人がいますので個人発送では慎重に注意して下さい。

個人の場合で「代引き」発送できるのは、郵便局のゆうパック、定形外郵便、ゆうメールだけとなります。クロネコヤマトは個人で代引きは対応していません。

郵便局の窓口に代引き伝票が置いてあります。
関連記事>>代引き用ゆうパック伝票の書き方

代引き便発送は、相手から代引きの承諾を得てから住所、氏名を記載すれば送れます。
この時の注意点があります。
発送時の送料は送り主が一旦、立て替えて支払います。
そして、後で受取人が支払いをした後、郵便局の手続きで合計金額が送り主に振り込まれる仕組みです。
受取人がスムーズに受け取って代金の支払いをしてくれれば便利に取引気が完了しますがもし、いつまでも受け取らない状況になると面倒なことになります。

もし、発送したのに受け取らず拒否をされた場合や保管期限が過ぎて戻ってきた場合、送料は送り主負担のままで損をします。

そのためヤフオクの場合は、受取人である落札者が新規の方、悪い評価が多い方は、トラブルの懸念があり、立て替え分の回収リスクがありますの代引き発送不可にした方が良いです。

以上のように代引き発送は慎重に対応して下さい。

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