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レターパックプラスで梱包した時の厚さ制限はありますか?

      2016/11/15

レターパックプラスの厚さ制限

レターパックプラス(赤)には、厚さ制限がありませんので蓋が閉じればギリギリ限界まで入れることができます。
しかし、封筒の大きさがA4サイズくらいでマチがありませんので思った程には入りませんので注意が必要です。
そこでレターパックプラスの梱包についてまとめてみました。

 

厚さがレターパック最大の難所です。

今までレターパックで数え切れない程、発送してきましたがいつも梱包で考えるのが厚さでした。
商品を入れて蓋が出来なければ郵便局窓口で受付けてもらえません。
蓋裏の両面テープが使えなくても上からテープを貼って止めることができれば受付けてもらえます。

商品はすっぽり入ったのに蓋が閉まらないということを何度か経験しています。
レターパックプラスが使えない場合は、伝票番号があるゆうパックで発送するか追跡番号をつけた定形外郵便となりますので内容によっては送料が高くなります。

 

レターパックプラスの梱包は自宅がおすすめです。

郵便局でレターパックプラスに商品が入るかどうかあれこれ苦戦するのも大変です。
そのため事前にレターパックプラス封筒を購入しておいて自宅で梱包することをオススメします。
自宅であれば折ったりいろいろ自由に気にせず工夫ができます。

 

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書き損じのレターパックは手数料を払って交換できます。

レターパックプラス梱包でありがちな失敗が先に宛先住所など記入してから商品を入れてみたら入らなかったというパターンです。
一度記入したレターパックの再使用はできません。
その場合は、郵便局窓口で手数料41円を支払うと新しいレターパックと交換できます。
レターパックもハガキの書き損じと同じことができますので便利ですね。

 

【レターパックプラスの特徴】
・送料は全国一律の510円。
・重さ4kg以内であれば厚さ制限なし。
・相手先の人に直接渡して受領印をもらいます。
・追跡番号があるので後日、専用サイトで到着確認ができます。
・各種証明書、本、カタログ、チケット、信書など送れます。

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