オクはぴ

郵送、梱包、副業で人気のヤフオク出品の初心者向けのやり方からトラブル対応まで詳しく紹介しております。メルカリ、フリル発送にも役立ちます。

留守中や引越など簡易書留の受取り方

      2016/02/06

簡易書留というのは、通常、大事な書類や郵便物など送付した相手に確実に受け取ってもらうために使用したり、受取の確認が必要な場合などに使う郵送方法です。
例えば、クレジットカード発行の受取りで簡易書留を経験した方も多いと思います。

今回は、留守中に届いた場合や転居した場合などの「簡易書留の受取り」についてまとめてみました。

日中の留守中に届いた場合の受取り

簡易書留で留守の場合は、そのまま自宅のポストに投函されるのではなく、不在票というお知らせの紙が入ります。
その紙に記載してある管轄の郵便局に連絡をして都合の良い日に再配達をしてもらうか、自身で郵便局窓口に取りに行くかを選択します。
ゆうゆう窓口などで受け取る場合は、免許証など本人確認の提示が必要です。
※保管期間は期限がありますので早めに受け取って下さい。受取がないと返還されてしまいます。

もし、家族など同居人がいる場合は、配達員が直接、確認をして渡してくれます。

転送不要の注意点

簡易書留は、「送付した住所に在住していれば郵便物を渡して下さい」という条件があって送付しています。
もし、送付先の住所に在住確認ができない場合は、送付主に返還されてしまいます。

また、封筒には、「転送不要」という印字がしてあります。
これは、「送付した住所に現在、在住していなくて転居している場合は、新住所に転送しないで送付主に返還して下さい」という意味になります。転居届を郵便局に申請していても「簡易書留」は、転送されません。
一時的に仮住まいなどをしている方は、注意が必要です。

このように簡易書留は、受取に一定の条件をつけて送付している郵便物なので受取の予定がある方は、改めて確認をしてみて下さい。

 - 書留郵便