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簡易書留の転送不要指定の出し方

      2016/03/28

大事な書類など相手に確実に届けたい物を郵送する際に使われるのが簡易書留です。5万円までの補償がついています。身近なところではクレジットカードやマイナンバー通知カードの受け取りに使われています。
簡易書留の送り方についてまとめてみました。

 

簡易書留の送り方の手順

1.封筒は自由です。クラフト紙の茶封筒で大丈夫です。

2.封筒に送りたい書類などを入れてしっかりと封をします。

3.封筒の表に宛先の住所などを記入します。

【ここでポイント】

もし、宛先の住所に住んでいる状況で受け取ってほしい場合は「転送不要」と封筒の下あたりに書いて下さい。
転送不要にすると配達員が届けた際に相手が引越していて転居届が出ていても「転送しません」
そのまま郵便物は差出人に戻されます。
転送不要と書いていないとそのまま新住所に送られます。

簡易書留の転送不要の書き方

簡易書留の転送不要の書き方

 

 

4.封筒の裏に差出人の住所等を記入します。

5.郵便局窓口に持って行って「簡易書留でお願いします。」と言えば大丈夫です。
局員の方が封筒に簡易書留のハンコを押して追跡用のバーコードシールを貼ってくれます。

6.封筒の重さから決まった送料に簡易書留料金310円を合計して支払います。

7.「書留・特定記録郵便物等受領証(お客様控)」というのを印刷して渡してくれます。以上で手続きは完了です。

8.後日、下記の専用サイトに追跡番号を入力すると相手先に届いたかどうかがわかります。
https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/

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