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現金書留を受け取る方法。留守だった時の保管期間は?

      2017/06/02

結婚や進学、就職のお祝いなどで現金書留を贈られる場合があります。
現金書留は時間帯や日付指定ができませんので配達日に留守にしていることもあります。
そんな時の受け取りに関する注意点と対策をまとめてみました。

現金書留の受け取り方

現金書留は郵便受けに投函ではなく直接、お届け先宅に訪問して渡してくれます。
受け取る際には、サインまたは印鑑を押します。
もし、留守の場合は不在票が郵便受けに入りますので必ず郵便局に連絡をして下さい。

保管期間内に再配達を依頼する。

現金書留の保管期間は、10日間で管轄の郵便局に保管されます。
不在票に記載されている保管期間内に郵便局に連絡をして再配達を依頼します。
期間を過ぎてしまうと発送元に返送されてしまいますので注意して下さい。

再配達の依頼はネットから申し込むことができます。
郵便物等の再配達のお申し込みの受付>>

もし、都合が良ければ郵便局窓口に直接受け取りに行くことも可能です。
その際は、印鑑と身分証明書を持って行って下さい。

受け取りをする郵便局を変更することも可能です。

例えば現金書留を「会社近くの郵便局で受け取りたい」ということができます。
そうすれば昼休みや会社帰りに受け取りが可能です。
現金書留が保管されているA郵便局からB郵便局へ転送という方法で移動ができます。
希望する場合は、郵便局に連絡をして手配してもらって下さい。

郵便局から受取りについて電話連絡はありません。

現金書留には、受取人の郵便番号が記入されています。
しかし、保管期間が迫ってきても郵便局から電話連絡が来ることはありません。
私も経験があり、聞いたことがあるのですが郵便局の決まりで電話連絡をすることはないそうです。
不在票に記入してある保管期間を忘れずに早めに受け取るようにしましょう。

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