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現金書留に入れるお金は小銭も使えますか?

      2016/02/07

どんなに少額でもお金を郵便で送る場合には必ず現金書留と使わないといけません。
郵便局で専用の封筒を購入して郵送します。

封筒なのでお札対応だけと思いがちですが小銭(硬貨)を入れることもできます。
お札と小銭を一緒に入れる事も大丈夫です。

小銭を使う場合の注意点は「重さ」です。
硬貨は意外と重さがありますので送料に影響をします。

 

意外と違う硬貨の重さ

例えばですが「500円玉」と「100円玉円5枚」、同じ500円ですがどちらが重いかわかりますか?

 

・500円玉:約7g

・100円玉5枚:約24g

 

意外と差があるものです。同じ500円を現金書留に入れる場合で違ってきます。
このように少しでも送料を節約するには、一番軽くなるような組み合わせにすることが大事です。

 

現金書留の追加料金

現金書留での郵送は、重さから計算される送料に430円の一律加算となります。

なので現金書留を送る時は、封筒代、送料、現金書留オプション代の合計金額を用意します。

さらに100円を加算すると「本人限定受け取り指定」もできます。
本人限定というのは、同居家族などには渡さずに指定した受取人のみに渡したい場合に使います。
受け取る際には、運転免許証などの身分証明書の提示が必要となります。

 

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