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チョコレートを溶けないように送る方法と梱包のコツ

      2016/10/04

チョコレートの郵送はクール便

チョコレートの郵送はクール便

 

ヴァレンタインデーなどでチョコレートを郵送する場合があると思いますが一番気になるのが「溶けないように送りたい」です。
2月は、冬なので大丈夫と思いがちですが配送中の保管状況によっては、溶けてしまう心配があります。
そこで溶けずに発送する梱包方法をまとめてみました。

 

普通郵便で発送しない

送料が安い定形外郵便で送りたいと考えますが郵便扱いなので冷蔵保管はされません。
暖房のかかった局内に保管されるかもしれませんし、郵便受けに投函なので状況によってはチョコレートが溶けるかもしれません。
不安定な環境で配達されますので普通郵便は、避けた方が良いと思います。

 

クール宅急便がオススメです

クロネコヤマトのサービスで「クール宅急便」というのがあります。
クール便は、荷物を専用の冷蔵庫(冷蔵ボックス)に保管しながら配送をして自宅に届ける際も車の冷蔵庫に入れています。
そのためチョコレートのようなお菓子が溶ける心配はありません。

クール宅急便には、「冷蔵」と「冷凍」の2種類があります。
冷蔵タイプは、0~10℃で保管、冷凍タイプは、-15℃以下で保管しています。
チョコレートの場合は、冷蔵で良いと思います。

私も何度かチョコレートを受け取っていますが溶けていたことはありませんでした。素晴らしいクロネコヤマトです。

冷蔵便にした場合の追加料金は、216円となります。※60サイズの場合
また、時間帯の指定もできますので相手の都合に合わせることも可能です。

 

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クール宅急便冷蔵の梱包方法

紙の箱やビニール袋ではなく、発泡スチロール製の箱に入れるのが一番良いです。
もし、用意が難しいようであれば、保冷機能があるバッグに入れてあげるのも有効です。

このようにバッグの内側に銀色のクッションが貼ってあるものです。

保冷バッグの内側の画像

保冷バッグの内側の画像

 

100円ショップでも売っていますので手軽に用意ができます。
さらに保冷剤も一緒に入れてあげるとより効果的です。

以上のようにクロネコヤマトのクール宅急便を使うと安心してチョコレートを送ることができます。

クロネコヤマトのページ>>http://www.kuronekoyamato.co.jp/cool/cool.html

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