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【2018年】メルカリとヤフオクで高く売れるのはどっち?【メリットとデメリットを比較】

      2018/06/24

メルカリとヤフオクで高く売れるのはどっち?
今、不用品を売る時に一番使われているのがフリマアプリのメルカリとヤフオクです。
メルカリは、日本国内のダウンロード数が7000万以上でアクティブユーザーもかなり多くいます。
そのため出品した時に買い手もつきやすいので人気商品であれば数分で売れます。
実際に出品するとわかりますがこの早さは驚きます。
私も不用品を売ったらびっくりするくらいの速さで売れました。
メルカリの良さは、この取引きのスピード感だと思います。
さらに運営会社も2018年6月に株式上場を果たしてさらなるサービス強化を図っていくようです。

一方の従来の定番だったヤフオクも支払い方法をかんたん決済に一本化したりなどサービス向上を進めています。
サービス内容を比較してどちらで出品するか迷うと思いますがヤフオクもメルカリにはない魅力があります。

そこで今回は、メルカリとヤフオクのどちらがいいのかまとめてみました。

メルカリとヤフオクのサービス内容や売れる物を比較

サービススタートからスマホユーザーだけをターゲットにして作ってきたメルカリと十数年前からあるヤフオクでは、操作面やサービス内容が大きく違います。
特にヤフオクは、メルカリ登場してからユーザー流出が一部で起こっていますのでかなり柔軟になってきました。
これからヤフオクとメルカリを始める方には、とても良い環境になっていると思います。

【出品の手軽さ】
メルカリとヤフオクそれぞれにiPhone版とアンドロイド版のアプリが用意されていますのでスマホ1台で開始できます。
操作面で比較するとメルカリの方が選択項目が少なく画面も見やすく簡単です。
画面の右下にある赤い丸のカメラボタンから始めることができます。
ヤフオクは細かいオプション設定が出来る分やや面倒な感じがあります。

メルカリに慣れると写真を4枚撮影してタイトル、商品説明、カテゴリー選択、価格設定で出品できますのでとても早いです。

【手数料】
メルカリは、売れた商品代金から10%差し引きされます。
また、基本的に送料は出品者負担となりますのでその分が差し引きされます。
※購入者負担の着払い発送も選択可能ですが売上に影響しますのでオススメしません。

ヤフオクも現在は、サービス内容が刷新されてスマホ版は、手数料10%になりました。
オークション機能も使えます。※約1日設定
プレミアム会員(月額498円)の加入をするとパソコン版も使用できてオークション期間は7日となります。
パソコンは使わずにスマホかタブレットでヤフオク出品する場合は、無料になりました。※2018年3月より
送料の負担は、購入者負担というのが基本となっています。

【高額で売れる期待感】
メルカリは、即決価格となりますので値付けのセンスが問われます。
相場よりも高く売れることもあれば、安いこともあります。
人気がある時期や衣類などはシーズンに影響されますので過去に売れている例を参考にすると良いです。
そのため価格設定は、出品時の人気需要などを見て判断しましょう。
値段を高く設定していると値引き交渉が来ることもありますので許す限り柔軟に対応するとすぐに売れます。

ヤフオクの場合は、競り合いとなりますので出品価格(スタート価格)よりも跳ね上がることもあります。
商品によっては、メルカリ出品よりも高くなりますのでこちらも過去の落札状況をチェックしましょう。
この落札価格の上昇を経験するとヤフオクの方が好きになります。(笑)

ヤフオクはレアもの希少品の出品がお得

例えば自分では500円程度だと思っていたキャラクターグッズが実は希少品で5,000円まで跳ね上がるなんて事があります。
もし、500円定額で売っていたらもったいないですよね。
希少品を探している人は、アラート機能でチェックしていますので入札参加率も高いです。
また、近年では中国の方向けの落札代行も多いのでその方が高く買ってくれることがあります。
この現象は、どんなジャンルでも存在するものなので自分で「これは今はちょっと入手が難しいよ」という珍しいものがあればヤフオクをオススメします。

こんなふうにヤフオクにはもしかしたらという高値の可能性があるのが魅力的です。

ヤフオクとメルカリの比較まとめ

「いくらでもいいからとにかく早く処分したい方」「数百円、数千円単位のファッション、衣類」などは、「メルカリ」がいいかもしれません。
特に若い女性ユーザーが多いのでそちらが向いています。

ある程度、時間があって高値の可能性を求める物や年齢層が高めの物、骨董品、希少品であればヤフオクがオススメです。

手元にある不要品をそれぞれのサービスを上手く使ってお得に売ってみて下さい。
使い分けることで売上合計金額に違いがでます。

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