オクはぴ

郵送、梱包、副業で人気のヤフオク出品の初心者向けのやり方からトラブル対応まで詳しく紹介しております。メルカリ、フリル発送にも役立ちます。

メルカリとヤフオクを比較して高く売れるのはどっち?メリットとデメリットまとめ

      2018/01/22

今、不用品を売る時に一番使われているのがフリマアプリのメルカリです。
日本国内のダウンロード数が6000万となっていますのでアクティブユーザーがかなり多くいます。
そのため売りに出した時の買い手もつきやすいので人気商品であれば数分で売れます。
実際に出品するとわかりますがこの早さは驚きます。
メルカリの良さは、この取引きのスピード感だと思います。

そうなると従来の定番だったヤフオクと比較して出品に迷うと思いますがヤフオクもメルカリにはない魅力があります。
そこでメルカリとヤフオクのどちらがいいのかまとめてみました。

メルカリとヤフオクの比較

【出品の手軽さ】
メルカリとヤフオクそれぞれにiPhone版とアンドロイド版のアプリが用意されていますのでスマホ1台で開始できます。
操作面で見るとメルカリの方が選択項目が少なく画面も見やすい印象です。
ヤフオクは細かいオプション設定が出来る分やや面倒な感じがあります。

メルカリに慣れると写真を4枚撮影してタイトル、商品説明、カテゴリー選択、価格設定で出品できますのでとても早いです。

【手数料】
メルカリは、売れた商品代金から10%差し引きされます。
また、基本的に送料は出品者負担となりますのでその分が差し引きされます。
※購入者負担の着払い発送も選択可能ですが売上に影響しますのでオススメしません。

ヤフオクは、オークション出品の場合で落札代金から8.64%が差し引きされ、プレミアム会員の加入が必要で月額498円となります。
送料の負担は、購入者負担というのが基本となっています。

【高額で売れる期待感】
メルカリは、即決価格となりますので値付けのセンスが問われます。
相場よりも高く売れることもあれば、安いこともあります。
価格設定は、出品時の人気需要などを見て判断していきます。
値段を高く設定していると値引き交渉が来ることもあります。

ヤフオクの場合は、競り合いとなりますので出品価格(スタート価格)よりも跳ね上がることもあります。
この落札価格の上昇を経験するとヤフオクが止められなくなります。

 

ヤフオクはレアもの希少品の出品がお得

例えば自分では500円程度だと思っていたキャラクターグッズが実は希少品で5,000円まで跳ね上がるなんて事があります。
もし、500円定額で売っていたらもったいないですよね。
希少品を探している人は、アラート機能でチェックしていますので入札参加率も高いです。

これはどんなジャンルでも存在するものなので自分で「これは今はちょっと入手が難しいよ」という珍しいものがあればヤフオクをオススメします。
こんなふうにヤフオクにはもしかしたらという高値の可能性があるのが魅力的です。
また、補償サポートやユーザーの安定性から高額狙いはヤフオクが一番だと思います。

ヤフオクとメルカリの比較まとめ

「いくらでもいいからとにかく早く処分したい方」「数百円、数千円単位のファッション、衣類」などは、「メルカリ」がいいかもしれません。
特に女性ユーザーが多いのでそちらが向いています。
ある程度、時間があって高値の可能性を求めるのであればヤフオクがオススメです。
ヤフオクには入札制度なので思わぬ高値に化ける可能性があります。

手元にある不要品をそれぞれのサービスを上手く使ってお得に売ってみて下さい。

オクはぴトップページ>

 - その他