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古本を売る場合でヤフオクとAmazonマーケットプレイスを比較してみました。2014年度版

      2015/03/23

「本を売りたい!」と思った時に「ヤフオク!」と「Amazonマーケットプレイス」どちらがいいのか迷う時があると思います。
今回はそんな場合の参考になればと比較してみました。

※ちなみに筆者は、本もヤフオクオンリーで売っています。(*^_^*)

 

Amazonマーケットプレイスで本を売った場合

※出品するには事前にクレジットカード登録などが必要となります。 クレジットカード登録することで本人確認の意味もあります。もし、手持ちがない方は今、テレビCMもされている「楽天カード」がオススメです。 手軽に発行できてポイント還元が大きくお得です。

・出品料は無料。商品が売れた場合に手数料が発生。
売れた商品1点毎に「基本成約料100円」「カテゴリー成約料60円」「販売手数料15%」が差し引かれますがAmazonが決めた配送料250円が加算されます。

【500円で本を売った場合の例】
※クロネコメール便で厚さ1cm以上の本を販売した場合を想定しています。(送料164円)
※梱包資材費は含めておりません。

収入=販売額500円+配送料250円=合計750円

支出=基本成約料100円+カテゴリー成約料60円+販売手数料75円+クロネコメール便発送料164円=合計399円

収入−支出=手取り金額351円

手取り金額の振込は1点毎ではなく、2週間単位でまとめて一括で振込されます。
そのため「差し引き」と表記しました。

※個人の小口契約とプロマーチャントという大口契約では手数料に差があります。
※大口契約の場合は、基本成約料100円が無料となりますので手取り金額が100円アップになります。
※大口契約には月額4,900円の支払いが必要です。

※マーケットプレイスのクレジットカード登録についてネットで調べると「デビットカード」が使えるのか?使えないのか?という書き込みがありますが通常のクレジットカードを用意した方があとの面倒がないと思います。簡単に発行してもらえる「楽天カード」が良いと思います。

 

ヤフオクで本を売った場合

※出品するには事前にYahoo!プレミアム会員登録、出品本人確認が必要です。
また、プレミアム会員の料金(月額410円(税込))は今回の計算には含んでおりません。

・現在、出品料は無料になりました。商品が売れた場合に手数料が発生。
売れた商品1点毎に「手数料5.4%」が請求されます。

【500円で本を売った場合の例】
※クロネコメール便で厚さ1cm以上の本を販売した場合を想定しています。(送料164円)
※梱包資材費は含めておりません。

収入=販売額500円+配送料164円=合計664円
※合計664円が落札者(購入者)から直接、振り込まれます。

支出=手数料27円+クロネコメール便発送料164円=合計191円

収入−支出=手取り金額473円

※ヤフオクの場合は個人間取引となりますので1商品毎に振込されます。
(Yahooかんたん決済使用は除く)
1ヶ月分まとめてプレミアム会員料金と手数料がYahooウォレットを通じて請求されます。

 


 

上記の条件で単純に40冊販売した場合は、プレミアム会員費を引いてもヤフオクの方が利益が出ます。
ただし、料金以外の商品撮影や説明文の記載など手間が違ってきます。また、出品に慣れてくるとどちらかのサービスに偏ると思いますので自身の都合を見て選んだ方がよいと思います。

頑張りましょう!\(^o^)/

※2014年5月現在で計算した内容となります。今後に料金変更など起きる可能性がありますのでご了承下さい。

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