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新しい現金書留封筒の書き方と送り方

      2017/06/07

2016年新しい現金書留封筒の書き方と送り方

現金書留の封筒が2016年に新しく変わりました。
以前の古い封筒と比べて複写する紙がなくなりシンプルになりました。
そこで現金書留の書き方や送り方が少し変わりましたのでやり方をまとめてみました。

複写が付いた古い現金書留で送る場合はこちらをご覧下さい>>

現金書留の封筒は、郵便局窓口で購入できます。1枚21円です。

2016年発売の新しい現金書留封筒の書き方と送り方

1.封筒の郵便番号、お届け先欄を記入します。

新しい現金書留封筒の宛先を記入します。

2.ご依頼主欄を記入します。
新しい現金書留封筒の依頼主を記入します。
点線の四角の枠は、記入不要です。

3.現金書留の封筒は2重構造になっています。
内側にある白い封筒の中に現金を入れます。
お札はもちろん、小銭を入れることもできます。

新しい現金書留の封をします。

4.封筒裏の「封の仕方」の通り中ふたにのりをつけて閉じて上から下ふたをのりで貼ります。そしてさらに上から上ふたをのりで貼って完了です。
最後に○部分3ヶ所に同じ印鑑を押します。
シャチハタではなく三文判を使いましょう。

新しい現金書留の封に印鑑を押します。
切手部分は貼らなくていいので郵便局窓口に持って行き「現金書留をお願いします。」と言えば大丈夫です。

そして局員の方が「中に入れた現金の金額を教えて下さい」と聞きますので伝えて下さい。

必要な送料と現金書留手数料を支払います。
手続き完了後に印刷された控えの用紙「書留・特定記録郵便物等受領書(お客様控)」をくれますので大事に保管して下さい。
現金書留は、日曜日、祝日でも配達してくれます。

以上で現金書留の書き方、送り方は完了です。

現金書留は、追跡番号で受け取り、受領の確認ができます

大切な現金が入っている物なのできちんと相手に届いたか心配になると思います。
そんな心配がないよう現金書留には追跡番号がついています。

郵便局窓口で現金書留の手続きが完了すると「書留・特定記録郵便物等受領証(お客様控)」という用紙がもらえます。
そこにお問い合わせ番号が記載されています。

下記の専用サイトで番号を入力すると配達状況が確認できます。
郵便追跡サービス>>
※スマホ対応版

受け取っていない場合は、保管してある郵便局名が確認できます。

現金書留の本人限定受取の指定もできます

現金の送付状況によっては、送り相手(本人)だけに受け取って欲しい場合があります。
例えば一緒に住んでいる家族には受け取って欲しくない場合などに使えます。
そんな時は別途料金:100円加算で「本人限定受取郵便」が指定できます。

受取人は、身分証明書を局員に提示して受取となりますので確実で安心です。
また、受取のタイプを聞かれますので「特例型」を指定するのが一番よいです。
相手の受取人が自宅と郵便局窓口どちらでも受取が可能になります。

現金書留の保管期間はいつまで?

送った現金書留は郵便局での保管期間が10日間あります。
もし、10日間経過しても相手に受け取ってもらえない場合は発送主に返却されます。
もう一度、現金書留を郵送し直す時は、改めて送料がかかりますので注意しましょう。

現金書留は配達日指定もできます。

お祝い金などを現金書留で郵送する時にオプションで配達日を指定することもできます。
相手の受け取り都合に合わせたい時にも便利です。
料金は平日指定で31円加算、日曜日・休日指定で210円加算となります。

以上となりますのでご参考にしてみて下さい。

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