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ヤフオク取引ではゆうちょ銀行口座を用意するのが必須です。

      2016/05/13

ゆうちょ口座はヤフオクで必要

ゆうちょ口座はヤフオクで必要

 

経験から落札者の約8割近くがゆうちょ銀行口座への振込を希望してきます。
私は、その他の口座も含めて合計3個の口座を用意していますが「ゆうちょ銀行」振込希望がダントツに多いです。

人気の理由は、ゆうちょ銀行口座を持っている方が多く、ゆうちょ銀行口座同士の振込は手数料が無料(一部例外があります)ですぐに反映されるからです。

【手数料について補足】

  • ATM:無料
  • ゆうちょダイレクト(ネット送金):月5回まで無料、6回目以降は113円
  • 窓口:144円

以上のように他の銀行に比べて手数料がとても安いです。

落札者からみると「落札代金」と「送料」の合計だけを送金すればいいので手数料負担がないのが魅力です。

用意をしたら必ず、出品説明にある「対応できる銀行」の項目に「ゆうちょ銀行」と記載しておくとよいでしょう。
ゆうちょ銀行が対応できるという理由で入札してくる方もいるためです。
(たまに質問欄で聞いてくる方もいます)

ゆうちょ銀行口座内容には「ぱるる時代」からある「記号と番号」と新たにできた「店名と番号」2通りがあります。
※「店名と番号」は通帳の1ページ目に記載してあります。
取引ナビで落札者に連絡する時は、念のため2通り伝えておくと良いです。

2016年追記>
ヤフオクの出品方法が「かんたん取引き」という方法に新しく変わりました。
そのため毎回、落札者にゆうちょ銀行口座を伝える必要がなくなり、最初の設定で銀行口座情報を入力しておくだけとなりました。
ヤフオクのシステムが自動的に落札者に伝えてくれます。これがとても便利です。

このかんたん取引きでは、落札者の方が先に発送先を連絡して記載されている金額を振込む流れなので出品者は、発送するまで待つだけです。

 

ゆうちょダイレクトが便利な理由

ゆうちょダイレクトは、ネット経由で振込や取引確認が手軽にできるサービスです。
個人でも申請後に利用できます。(スマートフォンにも対応しています)

他の銀行も同じですが毎月、10日、25日、月末はATMがとても混雑します。
町の小さい郵便局にはATMが1台しかない事がほとんどで並んで記帳し、チェックして、品物を発送するのは効率がとても悪いです。

ゆうちょダイレクトが使えれば事前に自分のパソコンで入金確認ができますので発送など早く進められます。
※スマートフォンであれば外出先でも確認できます。

注意点としては、最近、ネット銀行を狙った不正送金があることです。
原因のほとんどは自身のPCに感染したウィルスとの事ですのでセキュリティを高くして利用しましょう。
ゆうちょ銀行には「合言葉ログイン」や「携帯メール案内送信機能」がありますので必ず設定しておきましょう。

また、トークンと呼ばれる暗証番号を自動生成する小さい端末も無料でもらえますので必ず申込と設定をしましょう。

 

関連記事>>ネットバンキング被害から守るために実行している6つの対策方法

 

かんたん決済手数料無料による利用率の変化

2016年追記>

2016年からYahoo!かんたん決済の全ての支払いで手数料が無料となりました。
これがとてもインパクトがある出来事で私の今の取引きを見ますと9割近くの方がかんたん決済を利用しています。

そのため上記のゆうちょ銀行の振込みは圧倒的に減りました。
それだけYahoo!かんたん決済は、落札者にとって便利ということです。

コンビニでの支払いも手数料無料で利用できますので結構、使っている方が多い印象です。

これからヤフオクを始める方には必ずしもゆうちょ口座を用意する必要はないかもしれません。
その代わりYahoo!かんたん決済の対応は必須となります。

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