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郵送、梱包、副業で人気のヤフオク出品の初心者向けのやり方からトラブル対応まで詳しく紹介しております。メルカリ、フリル発送にも役立ちます。

ヤフオクは、必ず「取引ナビ」を使って連絡をしましょう。

      2017/05/06

ヤフオクは取引きナビを必ず使う。

現在のヤフオクは、昔と仕様が異なって落札者側から先に取引きナビを使って連絡をする方法になりました。
商品が落札されると落札者が発送先住所、氏名、希望の支払い方法を連絡してきます。
出品者はその連絡が来るまで待っています。

そして、落札者が代金の支払いを完了すると連絡がきますので商品を梱包して発送して完了です。
既に代金受け取り口座などは、登録済みなので毎回、知らせる必要はありません。
かなり手間が簡略化されて簡単になりました。

これらのやり取りは全て「取引きナビ」という専用システムで行いますので手順通りに進めましょう。

取引ナビがなかった頃は直接、メールで連絡をしていたのですが落札者が携帯メールの場合、ドメイン拒否設定の都合で受け取れていないなど障害が起きる事がありました。
また、送信したつもりでいたのに何かの原因で未着なっている事もありました。
こうなると連絡の行き違いで取引前に 「連絡した、しない」などもめる原因となります。

そんな解決策として取引ナビにはメッセージ送信後に履歴が残るようになっています。
(後で修正できない仕様です。また足りない事はありませんが送信に回数制限があります)
この履歴は双方が確認できるようになっています。

 

取引きナビを必ず使うことがトラブル回避になります。

ヤフオクでの商品取引きでは、必ずこの取引きナビを使うようにして下さい。
例えばEメールで連絡して欲しいと希望が来ても断りましょう。
また、連絡掲示板を使って連絡してくる落札者も稀にいますので取引きナビを使ってほしいとお願いしましょう。
取引きナビ以外のやり取りは、トラブルの元になりますのでガイドラインを守って使いましょう。

 

取引きナビのメッセージは何に使うの?

取引きナビには、任意のメッセージを送信できる機能があります。
あくまで予備で用意されている機能なので全く使わずに取引き完了ができます。

しかし、相手の顔が見えない取引きですので取引きナビだけだとそっけない感じになります。
そこで私は、出品者として商品を発送した時に一言、「お世話になっております。本日、発送しましたので近日中に届くと思います。宜しくお願い致します。」とメッセージを送るようにしています。
その方が相手の印象がわかって良い取引きができると思うからです。
落札者の中には「無事に届きました。ありがとうございました。」と返信をくれる方もいます。

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