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ヤフオク落札者が急に取引をキャンセルしたいと言ってきた場合の対応

      2016/05/24

出品商品が無事に落札されて喜んだのもつかの間、なんと落札者からキャンセルしてほしいと言われることが極稀にあります。
理由は、支払うお金が用意できなかったなどさまざまです。
初めての方はとてもショックがあるかと思いますがこのようなお願いをされた場合は、潔く諦めてキャンセル処理をするのが一番です。
下手にモメるは、時間の無駄ですし、良い結果にはなりません。 キャンセル処理をして再出品をすればまた売れるはずです。

 

キャンセル対応の流れ

例文「今回は、キャンセルということで対応できますのでご安心下さい。
後ほど落札者都合で取引の削除をさせていただきますが自動的にyahooから非常に悪いの評価が入りますのでご了承下さい。」というような内容を取引ナビでお知らせをします。
落札者の中には、「非常に悪い」の評価が入るのを知らない人もいますので念のためメッセージ送信から1日ほど待ってみましょう。
評価が落ちるのが嫌でやっぱり取引をしたいと言ってくるかもしれませんので待ちましょう。
その後、特に返事がなければそのままキャンセル処理をして大丈夫です。
また、落札者都合で削除する時にブラックリストの追加項目がありますので追加しておきましょう。
ほとぼりが冷めた頃に同様の入札をされると困るからです。 一度でも取引キャンセルをした方とは、機会を作らない方が懸命です。

 

キャンセル手数料を請求してはいけない。

落札者都合で削除をすれば取引が無効になりますのでYahooから落札手数料を請求される事はありません。
なので今回のようにキャンセルのお願いがあっても落札者に対して「手数料を負担してほしい」と言ってはいけません。
ガイドライン違反となります。
以上のように良い落札者に巡りあうよう次に進んだ方が良い結果になりますのでめげずに頑張りましょう。

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