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整理整頓では使用期限を作って捨てる習慣をつける。

      2016/08/09

部屋を見渡した時に物が多くありませんか?
本や雑誌、洋服、バッグ、雑貨など一人の持ち物としてはたくさんあると思います。
実際の生活をみるとそこまで持ち物なくても平気なはずです。
日頃から整理整頓をすることで身軽になり、生活も向上しますのでポイントをまとめてみました。

 

持ち物に使用期限をつける

食品や化粧品など以外の物には、通常、使用期限がありません。
期限がないのでいつまでもとっておいてしまうのです。
そこであえて自分なりに期限を作って経過したら捨てる(処分する)ようにしましょう。

衣類の洋服は1シーズンで処分する

整理整頓で一番困るのが洋服という方も多いと思います。
最近は、低価格のファストファッションのおかげで購入機会も多く洋服の所有数が増えたと思います。
洋服を買うのは季節の変わり目が多いです。
そこで使用期限はそのシーズンの終了時期としてみて下さい。
1シーズン着用して次のシーズンに着るかどうかわからない物は処分の対象です。
自分の中で定番でまだ着るものだけ残します。流行もありますのでわりと決めやすいと思います。

本や雑誌は3ヶ月で処分する

特に雑誌は、ほっておくと溜まりやすく捨てる時も重いので大変です。
そこでこまめにチェックして処分しましょう。
期限としては3ヶ月が良いと思います。
雑誌の3ヶ月は情報が古くなっていますのでその後も見直すことは少ないと思います。
どうしても気に入ったページは切り取ってファイルするのがオススメです。
単行本や書籍についても3ヶ月で十分です。
今後も読み返す本だけ残して下さい。
可能な場合は、紙で買わずに電子書籍やWEB版などで見る習慣にしても良いと思います。
最近はドコモのdマガジンが人気です。

また、Amazonでは定額の読み放題サービスが始まりましたのでお得です。

靴は1年で処分をする

靴も季節ごとに買ってしまうので溜まりやすいと思います。
さらにランニングなどスポーツを始めるとシューズも増えていきます。
靴の収納場所は、小さくて狭いのが普通なので溢れてしまって玄関が汚く見えてしまいます。
年末や4月の年度の区切りで処分を検討するとこれからの1年も履くかどうかが考えやすいと思います。

以上のように使用期限を作って断捨離をするとやりやすいです。
「捨てる」にはもったいない物は、ヤフオクやメルカリ、リサイクルショップで売ったり、友人にあげたりすると良いと思います。

 

物を溜めない習慣をつける

日頃から物に対する習慣を決めておくと溜まることがありません。
オススメの一つが「何でももらって帰るのをやめる」ことです。

外に出かけるといろいろな物を手にして持ち帰ってしまうと思います。
その習慣を見直すことで家に物が増えず、ゴミにもなりません。

例えば何かの宣伝チラシをもらったら大事な記事だけスマホで撮影をしてチラシを受け取ってはいけません。
「ご自由にお持ち帰り下さい」というフリーペーパーももらってはいけません。
試供品をプレゼントされても使うかどうかわからない場合は、もらってはいけません。

などなど今まで無意識に持ち帰っていたものを止めるだけでも随分と変わってきます。
ぜひ、貰わない習慣もつけてみて下さい。

物を貯めない収納のコツ

物が貯まってしまう理由の一つに「とりあえず置く場所がある」というのがあります。
洋服や雑貨を日々買って床に置き続けると山になります。
これがいけないことです。
急に友達が家に来たら恥ずかしいですね。

そんな癖を直す場合は、収納ボックスの活用をオススメします。
例えば大きめのボックスを春夏秋冬と4つ用意して洋服はその中に入れてしまいます。
そのボックスに入りきれなくなったら古い物を処分します。
こうすることで一定以上の量を貯めなくて済みます。
また、引越しでも便利ですし、見た目もスッキリでお洒落にできますのでオススメです。

こちらは圧縮できますのでクローゼットや押し入れが狭い場合でも使えます。

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