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【副業】路上フリーマーケットで買い物、仕入れをする時の3つの注意点

      2018/06/24

フリーマーケットで買い物、仕入れをする時の注意点
暖かい季節になりますと全国各地で路上フリーマーケットが開催されます。
多数のお客さんが来るお祭りイベントです。
もし、お近くでフリーマーケットが開催されていたらちょっと寄ってみましょう。
思わぬ掘り出し物があり、お買い得になるかもしれません。
そして、その品物をヤフオクやメルカリで売ると儲かることがあります。

フリーマーケットは、価値ある掘り出し物がたくさんあります。

野外フリーマーケットでの仕入れ方法
フリーマーケットでお買い得な商品は何か?
例えば電池切れの腕時計がおすすめです。
100円、200円で売っていた物がヤフオク出品で数千円になる事もあります。
電池切れになっている事が多いので交換費用(約1,000円程度)を含めて検討して下さい。
選ぶポイントは、有名メーカーであること。カビなどがなく全体的にキレイな物が良いです。
カシオのGショックがあったら即買いです。
ベルトがなくて時計本体ケースだけでも売れますので良い品があったら買って下さい。

後は家で激落ちパパなどのスポンジでステンレス部分を擦るとキレイになります。

他にも小物系であればシルバー製アクセサリーは人気があります。
フリーマーケットで安く売っている事もあります。
ブレスレットや指輪では、メンズの「ごつい系」が結構、売れます。
ピアスが売っていることもありますが衛生上、止めたほうがいいでしょう。

フリーマーケットで買ってはいけない物

アニメなどのキャラクターグッズは、人気がありますがノベルティプレゼントで大量に出回っているのは、価値がありませんので買わないで下さい。

さらに「子ども服」や「レディース衣類」は、買ってはいけません。
自分で使う場合はいいのですが転売で仕入れする場合は、止めましょう。
フリーマーケットの出店内容を見ると衣類を扱うお店が多いと思いますが仕入れの場合は、見る必要はありません。

衣類をおすすめしない理由ですが子ども服は、小さい汚れやダメージがあることが多いです。
天気が良い野外で見ていると意外と見落とす事があり、場所の雰囲気もありそこまで細かくチェックができません。
家に帰ってみると意外な所に汚れがあって後悔する事もあります。
路上フリーマーケットでは、基本的に返品もできませんので注意しましょう。

レディース服は、ファストファッション系が多く低価格なので価値がありません。
ヤフオクやメルカリでも同品が出品多数で売れないので在庫となり、損をします。
デザイナーズブランドがあったとしても売値のわりには、使用感があったりしますので注意して下さい。

フリーマーケットで良い出店者を見抜く方法

出店者の選び方ですが「有名なブランド、メーカー物」がぎっしりと並べている所は、値段が高いのでやめましょう。
商品の品質も怪しい物だったりしますので避けましょう。
また、昭和の懐かしい物、キャラクターグッズ(ぺこちゃんなど)を豊富に置いている人は実は業者だったりもします。
初めから高く売る気なのでいくら値切っても無駄に終わります。

一番いい出店者は、学生さん、主婦の方が友達同士でバザー感覚で開いている所です。
ワイワイとお祭り気分なので売上に執着していません。
高く売ろうと下心がないので値引き交渉も上手くいきやすいし、意外な掘り出し物があります。
※本人はその品の価値がよく分からないで売っているパターンが多いです。
※学生などは専門書があったりします。定価が高い本なので利益ができます。ただし、書き込みなどないか注意しましょう。

フリーマーケットに行く時間帯は午前の開始が一番良いです。
とにかく商品が豊富に並べてあります。
午後の2時以降は、閉店近くなので逆に売れ残りがあり、値引き交渉がしやすくチャンスです。
出店者は、できる限り売れ残り品を持ち帰りたくないので安値で売ってくれる確率が高いです。

数百円単位で仕入れるのがフリーマーケットの醍醐味です。

フリーマーケットで上手い値切り方

フリーマーケットで上手い値切り方
フリーマーケットは、売り手との駆け引きで値切るのが面白いです。
そこで上手く値切る方法がありますのでご紹介します。

【一つのお店で複数まとめて買う。】
1個だけを値切って値切ってというのは、なかなか難しいです。
そんな時は、2個、3個とまとめて買うと言って値切りましょう。
まとめ買いすることで一番欲しい商品が安く買えたりします。

【掘り出し物を発見しても興奮しない。】
フリーマーケットを見ていると「凄い掘り出し物を見つけた。この値段で売っているなんて安い!」というのがあります。
しかし、そこで嬉しそうに顔に出してはいけません。
売り手に「この人は相当に欲しがっている」と思われて値切ってくれません。
冷静になり普通の笑顔で「これもう少し安くなりますか?」とさりげなく聞く程度にしましょう。

【お札ではなく小銭で買い物をする。】
「今、手元に300円しかないから300円でどう?」と言って値切り交渉するのは、結構、成功しますのでオススメです。
しかし、その時の支払いで1,000円札を出すといいわけができませんし、楽しい雰囲気が消えてしまいます。
そこで行く前に百円玉の小銭をたくさん用意しておきましょう。
そうすればお釣りがなくスムーズに取引きができます。

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