オクはぴ

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ヤフオク出品者として入札者制限は、どこまで設定すればよいか?

   

ヤフオクで商品を出品していて悩ましいのが「イタズラ入札」です。
購入意志がないのに入札をする人がいるのです。
新規入札に限らず過去にたくさんの評価をもらっている人でもイタズラ入札をするので予想ができません。
そこで現在、私が設定している内容をまとめてみました。

 

今は、ヤフオク入札が誰でもしやすくなりました。

昔からこのイタズラ入札に関してヤフオクは、いろいろな対策をしていて数年前までは、5,000円以上の商品を入札するには、Yahoo!プレミアム会員に登録が必須としていました。
しかし今は、撤廃されました。
Yahoo IDを取得していれば誰でも入札が可能です。
また、金額や商品ジャンルの制限がある条件で高校生の入札も可能になっています。

メルカリなどのフリマアプリ利用がかなり伸びていますので参加しやすい方向にしているのかもしれません。

 

ヤフオク入札者制限の設定を確認する。

ヤフオク入札者制限設定の画面
ヤフオク出品する側として対策できるのが「入札者制限機能」です。
現在は大きく2つの機能があります。

・入札者評価制限:入札をする人の過去の評価内容で判断をして制限をかけます。

・入札者認証制限:事前に表示される本人確認を済ませている人が入札できます。
※モバイル確認、書面確認となります。

リリースされた時は、良さそうだと思って全て制限をかけてみました。
すると結果、制限を厳しくすると入札が減りました。
特に認証制限は、面倒と思う人が多いのか入札に影響が出たように思います。
もし、自分がたまにヤフオクを見る程度であれば認証画面が出ると止めようと思うかもしれません。

そこで私が設定している項目は、「総合評価で制限」のみにチェックを入れているだけです。
その下の「非常に悪い・悪い評価の割合で制限」の項目は、チェックを外しています。

売れないと困るので制限を厳しくするのは諦めました。

 

買ってくれる人の間口を広げておくことが売れるコツ

出品した商品をよりたくさんの人に見てもらって売るには制限をゆるくするのが一番だと思います。
昔と違ってヤフオク1強時代ではなく、メルカリがあったり、中古を扱うネットショップがあったりと競合するものがたくさんあります。
購入する側の選択肢は、多いのです。
そのため個人出品とはいえこの状況は意識しないといけないと思います。

制限をゆるくした結果、イタズラ入札はやはりあると思いますが覚悟の上で出品するしかありません。
頑張りましょう!

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