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ヤフオクで3月から送料一律設定や梱包資材分の上乗せ請求は禁止になります。

      2016/10/04

正確には、3月3日(ひな祭りとは関係なし!笑)から改定となるのですが出品者が落札者に対して請求する金額内容が厳しくなります。今まではダメよと言いながら明確な線引きがなかったため曖昧になっていた落札代金以外の料金を落札者に負担を求めてはいけないと決められたのです。

 

リリースページ↓

いつもヤフオク!をご利用いただき誠にありがとうございます。

過日お知らせいたしておりました、送料のフェアな表示・請求を目指すことをはじめとした「ご利用にあたっての注意」の改定内容および改定日につきまして、以下のとおり決定いたしましたので、ご案内申し上げます。http://topic.auctions.yahoo.co.jp/notice/rule/post_1123/

 

 

今まで発送にかかる経費を少し上乗せ(落札者負担)をしていなかった人にはあまり関係のない改定ですが、そうではない方は変更が求められます。

 

例えば商品を梱包する際の資材(エアーキャップや封筒代など)を別途請求してはいけないということです。

落札代金1,000円にゆうメール代300円であれば合計:1,300円の請求となります。
資材代、作業代などとして1,400円、1,500円にして請求してはダメということです。

出品ページには「送料:ゆうメール 300円」と明記しておくことになります。

また、細かい送料設定が面倒なので一律500円などにしていた方もいたと思いますがそれもダメとなります。

※Amazonマーケットプレイスのように差額で儲けるのは禁止となります。

1点毎に正確な送料を明記しなければなりません。

逆に考えると一律設定をしてきた方は、出品価格に送料分も含ませて「送料無料(出品者負担)」にした方が楽かもしれません。

それが落札率にどう影響をするかは出品してみないとわかりませんが、、、

梱包経費は、誰が負担するの?

例外を除いては、全て出品者が負担することになります。
負担する方法は、予め出品価格に含ませておくことになります。

落札者から見て支払い総額が、落札代金と正確な送料のみという内容にします。

 

このような経緯になった理由として憶測ですが落札者から「代金と送料以外の金額を請求された」とか「支払った送料よりも安い送料で届いた」などの声が多かったのではと思います。

私自身も落札者として買い物をしたときに同様のことが何度かありました。 ヤフオクは少しでも安く買えることに喜びがあるサービスなのでこの点を落札者はシビアに捉えていたのだと思います。

 

例外としては出品の際に予定していた発送以外の方法を落札者が求めてきた場合は、別途送料の請求をして良いそうです。

考えられるパターンで「定形外郵便」と予定していたものを「ゆうパック」に変更を求められた場合などが当てはまると思います。

 

このように出品者側としてかなりきちんとした姿勢が求められる内容になりました。

決まったルールはしかたがないのでガイドラインに沿ってバンバン売っていくようにしましょう!頑張りましょう!

 

 

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