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レターパックの送り方と書き方。品名は詳しく書きましょう。

      2018/01/31

レターパックの送り方と品名の書き方レターパックとは、郵便局やコンビニのローソンで専用封筒を買ってその中に品物を入れて送る郵便です。
全国一律料金で追跡番号もあり、速達のように早く届くのがメリットです。
「レターパックプラス(赤色)」と「レターパックライト(青色)」の2種類があり、それぞれ使用条件があります。
ちなみに昔に「エクスパック」の名称で販売していた後継サービスとなります。

今回は、レターパックの出し方や品名の注意点についてまとめてみました。

レターパックの送り方と書き方

レターパックで送る方法

レターパックの封筒に品物を入れて両面テープを剥がして封をします。
※青のレターパックライトの場合は、必ず厚さが3cm以内に収まるようにしましょう。

お届け先(To)の郵便番号、住所、氏名を書きます。
※電話番号がわかる場合に記入して下さい。空欄でも届けてくれます。
続いてご依頼主(From)の郵便番号、住所、氏名、電話番号を書きます。
封筒の下にある追跡番号のシールを剥がして保管しておきます。
そして、そのままポスト投函または、郵便局窓口の人に渡せば完了です。

後日、下記の専用ページで追跡番号を入力するとお届け状況が確認できます。
https://trackings.post.japanpost.jp/services/srv/search/input

ローソンでレターパックは出せません。

ローソンでレターパック封筒を買うことはできますが梱包後に出すことはできませんので注意して下さい。
ゆうパックのように店員さんが受付けてくれません。
ただし、店内のレジ前などに備え付けてあるポストに入れることができる大きさであれば投函できます。
余程薄い梱包のレターパックでないと難しいので外のポストか郵便局に直接持って行くことをオススメします。

レターパックプラスの厚さはどこまでが限界?

レターパックプラスの厚さ制限
レターパックプラス(赤)には、厚さ制限がありませんので蓋が閉じれば限界まで入れることができます。
蓋裏の両面テープが使えなくても上からテープを貼って止めることができればギリギリ受付けてもらえます。
しかし、封筒の大きさがA4サイズくらいでマチがありませんので思った程には入りませんので注意が必要です。
私が今まで試してきた結果では、上記の写真のように一般書籍が6冊〜7冊くらいまでが蓋を閉じる限界だと思います。

レターパックの梱包は、商品を入れて蓋を閉じることが出来なければ郵便局窓口で受付けてもらえません。
私は実際、郵便局で商品はすっぽり入ったのに蓋が閉まらないということを何度か経験しています。
そして、受付けができないので他の方法に代用するしかありませんでした。
レターパックプラスが使えない場合は、伝票番号がある「ゆうパック」で発送するか「追跡番号をつけた定形外郵便」となりますので重さや大きさによっては送料が高くなりますので注意です。

レターパックプラスの梱包は自宅がおすすめです。

郵便局でレターパックプラスに商品が入るかどうかあれこれ苦戦するのも大変です。
そのため事前にレターパックプラス封筒を購入しておいて自宅で梱包することをオススメします。
自宅であれば折ったりいろいろ自由に気にせず工夫ができます。

書き損じのレターパックは手数料を払って交換できます。

レターパックプラス梱包でありがちな失敗が先に宛先住所など記入してから商品を入れてみたら入らなかったというパターンです。
一度記入したレターパックの再使用はできません。
その場合は、郵便局窓口で手数料41円を支払うと新しいレターパックと交換できます。
レターパックもハガキの書き損じと同じことができますので便利です。

 

品名は詳しく書かないと受付されない事があります。

送る品物は、遠方地域になると航空便になりますので内容物のチェックが厳しくなります。

郵便局の関連ページ>>https://www.post.japanpost.jp/question/24.html

そのため「品名欄」に詳しく記入しないと受付てくれない場合がありますので注意して下さい。
受付可能な品物でも陸路に変更されてお届けの時間が多少、遅れる場合があります。

私も郵便局の窓口で実際に説明を受けて詳しく確認された事がありました。
その時は腕時計だったのですが品名に「腕時計」と書いて出したところ「リチウム電池仕様ですか」と確認されました。
機械式の腕時計であれば大丈夫だったかもしれませんがデジタル腕時計だったので陸路になりました。
以後、気をつけるようになりました。

他の例では、「雑貨」「アクセサリー」「◯◯用品」というような曖昧な書き方はNGです。
また、複数の品物が入っている場合もそれぞれ記入した方が良いです。

円滑に配達してもらえるように品名はできる限り詳しく書きましょう。

レターパックで送れない物

通常、メルカリやヤフオクで売るような服、CD、DVD、本、アクセサリーなどは問題なく発送できます。
しかし、下記のようにレターパックにも利用条件が設定されています。

【発送できない主な品物例】
・ガラス、陶器などの割れ物。
・重さが4キロを超える物。
・現金や高額貴金属品。
・冷蔵、冷凍配送が必要な食品など。

航空機で輸送できない商品でも陸路を使って送ることも可能なこともありますので郵便局の窓口で事前に確認しましょう。

レターパックは信書も送ることができます。

信書というのは、手紙や領収書、証明書などが該当し、郵便以外で送ることができないことが法律で決まっているものです。
他にも納品書、見積書、契約書、印鑑証明書、住民票の写し、履歴書なども含まれます。
詳しくは、郵便局のページに記載されています。
https://www.post.japanpost.jp/question/57.html

今回のレターパックは、この信書も送ることができます。
特に大事な書類は、相手先の人に対面で渡して受け取りサインをもらうレターパックプラスが良いです。
品名欄は書類で大丈夫です。

レターパックプラスとレターパックライト比較

レターパックプラスとレターパックライトの比較
【レターパックプラス(赤色)】
・料金:510円
・A4サイズで重さ4kg以内が対象。
・追跡番号あり。
・厚さが入れば郵便ポストに投函可能。
お届けは相手先に直接、渡して受領印をもらいます。
・留守の場合は、不在票が入り再配達が希望できます。

【レターパックライト(青色)】
・料金:360円
・A4サイズで重さ4kgで「厚さ3cm」以内が対象。
・追跡番号あり。
・厚さが入れば郵便ポストに投函可能。
お届けは相手先のポストに投函されます。

また、普通の郵便よりも早く速達のように届けてくれます。
あまりに早く届いて驚いた事が何度もあります。嬉しいものです。

注意点は、ゆうパックのような損害補償がありませんので壊れ物などは発送しない方がいいと思います。

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