
自営業の方や雑所得があった方などは2月から受付が始まる確定申告をします。
今年の申告書の受付は、2023年3月15日までとなります。
確定申告の悩みは、毎日の仕事で忙しいとつい提出が遅れがちになることです。
そこで申告書を自宅で作成して郵送する方も多いと思います。
郵送をすればわざわざ会場に行く必要がありません。
その際に早く届くレターパックの利用もおすすめです。
レターパックは、いわゆる「信書」も送ることができますので確定申告書も大丈夫です。
今回は、レターパックの種類や出し方などご紹介します。
確定申告書をレターパックで出すメリット
普通郵便と比較して確定申告書をレターパックで出すメリットは何か?
一番のメリットは、追跡番号が付いていることと届くのが早いことです。
普通郵便で出すと追跡番号は付いていませんのできちんと税務署に届いたかどうかを確認することができません。
オプションで追跡番号をつける「特定記録」というサービスがありますが送料とは別に160円かかります。
また、レターパックは普通郵便より早く届ける仕組みになっていますので管轄の税務署には翌日には届く予定です。
※確定申告の受付は、3月15日の消印まで有効です。
他にもレターパックは、封筒付きのサービスなので茶封筒を用意する必要がありません。
レターパックの種類と出し方
レターパックには、レターパックプラス(赤)とレターパックライト(青)の2種類があります。
レターパックは、郵便局の取扱いとなり、専用の封筒を先に購入します。
郵便局窓口または、コンビニのローソンで売っています。
料金は、それぞれ違います。
レターパックプラスは、送料込みで520円です。
厚さ3cm以内であればレターパックライトで発送できますので送料込みで370円となります。
今回の確定申告書の場合は、数枚程度の用紙なのでレターパックライトで送ることができます。
レターパックの出し方ですが封筒に書類を入れて相手先の住所と氏名を記入します。
今回は、管轄の税務署宛てになります。
税務署の住所については、申告書作成時に表示されていますので確認してみて下さい。
毎年、提出している方は、事前に「平成30年分 確定申告のお知らせ」というはがきが届いているのでそこに記載されています。
次に自身の住所と氏名、電話番号を記入して下さい。
追跡番号が付いた控えのシールを必ず剥いで最寄りの郵便ポストに投函して完了です。
郵便局窓口でも出せます。
剥がしたシールに追跡番号がついていますので後日、専用サイトで「確定申告書」の到着が確認できます。
以上のように確定申告書をレターパックで出すことができますので利用してみましょう。