
大切なアクリルスタンド(アクスタ)を発送する際、「プチプチ封筒(クッション封筒)」を使うべきか迷う方は多いでしょう。結論から言うと、プチプチ封筒はアクスタの梱包に非常に有効で、ぜひ活用をおすすめします。
役に立つプチプチ封筒とは?
普通の封筒に比べて高いのですが、商品発送するならメリットが多いのでオススメです。
ダイソーなど100均でも売っていますが、ネットの専門店でまとめ買いをするとコスト削減で安くなります。
プチプチ封筒を使うメリット
プチプチ封筒(クッション封筒)は、封筒の内側に緩衝材(プチプチ)が最初からついているため、別途プチプチで包む手間が省けて便利です。最大のメリットは、「手軽に衝撃対策ができること」。アクスタはアクリル素材のため、輸送中の落下や衝撃でヒビが入ったり割れたりするリスクがあります。他の荷物の重さで破損することもあります。そのため封筒自体に緩衝機能があるのは大きな安心材料です。しかし、プチプチ封筒を使う場合でも、**「本体への直接的な保護」と「折れ対策」は必須です。完璧ではないので封筒に頼り切りはNGです。
最低限守りたい!アクスタを安全に送るための3ステップ
プチプチ封筒を使う場合でも、以下の手順を踏むことで、アクスタを万全の状態で送り届けることができます。
梱包する際に気を付けてほしいポイントです。
1. パーツごとにOPP袋に入れ、傷を徹底防止
アクスタ本体と台座は、輸送中にこすれ合って傷がつくのを防ぐため、必ず別々のOPP袋(透明なビニール袋)に入れましょう。このOPP袋が、アクスタの表面を直接的な摩擦や汚れから守る最初のバリアとなります。また、配送中の雨で濡れた場合も守ることができます。
2. 個別に「プチプチ2〜3重巻き」で衝撃吸収
OPP袋に入れたアクスタの本体と台座を、さらに個別にプチプチで2重から3重にしっかり巻きます。プチプチ封筒を使うからといって、この工程を省略するのは危険です。個別にしっかり巻くことで、万が一の衝撃を分散し、破損リスクを大幅に軽減できます。テープで固定する際は、受け取り手が剥がしやすいように端を少し折っておくなどの気遣いも喜ばれます。
3. 厚紙やダンボールで「折れ対策」
アクスタ本体は薄く、郵送中に他の荷物に挟まれるなどで「しなる力」が加わると、割れてしまうことがあります。これを防ぐため、プチプチで包んだアクスタ全体を厚紙や薄いダンボールで挟み、「折れ」や「曲がり」を防止する補強を必ず行いましょう。この補強材ごと、プチプチ封筒に入れれば、強度的に完璧な状態となります。
もし、どうしても破損が心配という場合は、プチプチ封筒を使わずにで薄型ダンボール箱を使うことをオススメします。
まとめ
プチプチ封筒は、すでに施したプチプチや厚紙補強の上から、さらに安心感を高める「最後の砦」のような存在です。単体で使うのではなく、上記3ステップの梱包を行った上で活用することで、大切なアクスタを安全かつ確実に相手の元へ届けることができるでしょう。
ぜひ、メルカリなどの商品発送で活用してみてください。