
「耳たぶが大きい、いわゆる『福耳』の人はお金持ちになる」という話は、古くから語り継がれてきた俗信です。実際、七福神の大黒天や布袋様、さらには仏像の多くが豊かで立派な耳を持っています。それならやはり金運と関係があるのかもしれない?そんな疑問にお答えします。
耳でわかる3つの特徴
耳の形は、本当にたくさんあって人それぞれ、全然違います。そして、人相学では、耳の形や大きさから「特徴」を判断することができます。
大きくわけて3つありますので、豆知識として覚えておくと、対人関係がスムーズにいくかもしれません。
厚くて垂れ下がった耳たぶ
厚く垂れ下がった耳たぶのことを「垂珠(すいしゅ)」と呼び、晩年の経済力や財力に恵まれているとされています。さらに健康運も良いされます。この大きな耳たぶは、財を貯める大きさを示していると言われており、お金や不動産を他の人よりも多く手にすると見れます。また、人間関係にも恵まれるでしょう。逆に耳たぶは無いくらい小さい人は、財運があまり良くないと考えられています。
耳たぶに艶がある
耳たぶが、ほのかに赤みを帯びて、艶があるように光っているのは、とても良い状態です。金運が良く、お金の入りも良いでしょう。また、健康面も良い状態なので、規則正しい生活をしていけば問題ありません。逆に、カサカサしている、色味が悪い耳たぶは、停滞時期で金運も悪いでしょう。さらにホクロやある人や、ピアスで穴を開けている方も金運の低迷時期があるとされています。十分に注意してください。
耳が大きい
耳の大きさも大事な要素です。顔全体のバランスから見て耳が大きく見えればそれは、「大きい」と判断できるでしょう。そして、耳が大きい人は、度量も大きいとされ、他人からの意見を寛大に聞き入れる性格で、周囲からも人気があるでしょう。他人の意見をきちんと聞けるので、失敗も少なく仕事でも成功しやすいと言えます。柔軟性のある考え方が、結果としてお金を招く一因にもなります。
ただし、正面から見て、耳が寝ている状態の人は、他人の意見よりも自分の意見を尊重し、自己中心的な行動を取りやすいです。悪いことではありませんが、支持してくれる人が少なくなるかもしれません。
まとめ
このように耳が大きい、耳たぶが大きい福耳の人は、財力、出世、人気などの運に恵まれる可能性があります。しかし、謙虚さや努力をしなければその未来を手に入れることができません。お金持ちになるための勉強をする、人に対して優しくなる、傲慢な態度にならないなど、続けていくことで叶うことです。