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ゆうちょダイレクトのトークンなしは危険!ワンタイムパスワードのメリット

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ゆうちょダイレクトのトークンなしは危険

ゆうちょダイレクトから振込手続きを行う場合は、必ずワンタイムパスワードの発行が必要です。
ワンタイムパスワードというのは、一時的に使用する暗証番号をゆうちょ銀行側から発行するものです。
そのパスワードを画面に入力することで手続きが完了します。
登録しているメールアドレスにワンタイムパスワードが届く方法もありますが「トークン」と呼ばれるパスワード生成機を使うことをおすすめします。
私もトークンを口座に登録していますのでメリットをご紹介します。

ゆうちょダイレクトでトークンの必要性

ゆうちょダイレクトで使うトークン

トークン(ワンタイムパスワード生成機)は、事前に申し込みをして送ってもらわないと使えませんので初めての時は時間がかかります。
そのため面倒で手続きしない人も多いと思います。
しかし、ネット経由の銀行手続きは、セキュリティをきちんと強化しておかないと今後に心配がありますのでトークン利用をおすすめします。
小さい電卓のようなデザインです。

例えばワンタイムパスワードは、トークンなしでスマホのメールアドレスだけでも発行してもらえますが通信障害でメールが受信できない事もありますし、メールアドレスを変更していた事を忘れていて混乱することもあります。
また、他者からの不正アクセスで勝手にメールアドレスを変更されてパスワード送付をコントロールされる可能性も否定できません。

ネットバンクの不正アクセスされる危険性

このような状況を回避するために手元にトークンを用意してあれば解決します。
トークンを口座に紐づけ登録しておけばトークン発行のワンタイムパスワードしか使えないからです。

年に数回程度しかゆうちょダイレクトからの手続きをしない場合でも時間がある時にトークン申し込みをしておきましょう。
ゆうちょダイレクトの「トークン」ページから申し込みができます。
無料でもらえます。

トークンを紛失して再発行してもらう場合

何らかの事情でトークンを紛失してしまった場合は、先に利用停止をしないといけませんので紛失センターに連絡をして下さい。
次にゆうちょダイレクトのページから申し込みをして再発行してもらうことができます。
ただし、手数料1,080円がかかりますのでご注意下さい。
手数料は、ご自身のゆうちょ銀行口座から引き落としされます。

※2019年7月20日(土)以降は、トークンの発行と再発行で1,620円の料金がかかるようになります。
電池切れも同様です。
また、申込みもゆうちょダイレクトのみとなります。

トークンが電池切れをした場合の手続き

トークンは、電池内蔵タイプで自分で交換することはできません。
そのため電池切れになった場合は、再発行の申し込みをする必要があります。

ゆうちょダイレクトのページから手続きができます。

今後は、ATMに行くよりもゆうちょダイレクトからの振り込みなどが多くなると思いますのでトークンは、しっかり準備しておきましょう。

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  • この記事を書いた人

tatujin

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