
郵便物の受け取り側の都合で「局留め発送してほしい」と言われることがあると思います。
局留めというのは、相手の郵便受けに配達をしないで管轄の郵便局で郵便物を留めて保管してくれる仕組みです。
受取主は、届いたのを見計らって直接、郵便局に受取に行きます。
郵便物がポストに入らないような大きな物や日中の仕事の都合で受取が難しい方などがよく利用しているようです。
このような局留めは「定形外郵便」でも使えますので依頼されたら対応しましょう。
定形外郵便の局留めの指定方法
受け取り側から局留めしてほしい郵便局の住所を確認して発送して下さい。
【局留めの記載例】
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〒000-0000(局留め希望の郵便局の番号)
◯◯郵便局留め(局留め希望の郵便局名)
「受取人の住所」
受取人の氏名 様
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このように記載をして郵送すると局留め扱いになります。
局留め利用は無料です。
局留め依頼する方は、ほとんどの場合、慣れている方なので予めこのように書いて下さいと送り先を連絡してきますので記載通りにすれば大丈夫です。
送り主側が郵便局の住所を調べたりする必要はありません。
間違えたりする可能性もありますので調べないのが無難です。
連絡の通りに記入または、ラベル作成をすれば大丈夫です。
わかりやすいように「局留め」と郵便物に大きく書いておくて親切です。
郵便局の公式ページにも説明があります。
http://www.post.japanpost.jp/service/sisho/
以上のように簡単に指定ができます。
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知らないと損をする定形外郵便の豆知識
※規格内:長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内で超えるものが規格外となります。
| 定形外郵便料金表 | ||
| 重量 | 規格内料金 | 規格外料金 |
| 50g以内 | 140円 | 260円 |
| 100g以内 | 180円 | 290円 |
| 150g以内 | 270円 | 390円 |
| 250g以内 | 320円 | 450円 |
| 500g以内 | 510円 | 660円 |
| 1kg以内 | 750円 | 920円 |
| 2kg以内 | 取り扱いません | 1,350円 |
| 4kg以内 | 取り扱いません | 1,750円 |