
レターパックライト・プラスは、専用の封筒で梱包をして発送するサービスです。
品物を封筒に入れて封をすれば送ることができますが本、DVDなど四角い物を梱包する時は「箱型」にすると綺麗に梱包ができます。
また、レターパックライトは、郵便受けに投函されるものなので厚さ制限がありますが箱型にすればちょうど規定の3cmにすることができてトラブル防止になります。
※厚さがある立方体の箱に加工するのは禁止されていますのでご注意ください。
そこで今回は、レターパックを厚さ3cmの箱型にする方法を画像を使って紹介します。
レターパック封筒を箱型にする折り方は?
それでは実際に折って箱型にしてみます。
横の赤い部分のフチを折り曲げます。
あらかじめ折線がついていますのでそれに沿って折ります。
封筒の中に手を入れながら折るとやりやすいです。

そして、もう片方のフチも折ります。

次に底部分も同様に折っていきます。
この辺で箱らしくなります。

全体に整えたら完成です。



以上のように丁寧に折れば綺麗な箱型になります。
厚さを測ると約3cmとなります。梱包する商品に合わせてぜひ、折ってみてください。
レターパックの厚みで苦労していませんか?裏ワザあり!
「レターパックを箱型にするのが面倒」「厚さがギリギリで郵便局で断られないか不安……」ということありませんか?レターパックは、電話番号を記入するので「何かあった場合に局から電話が来ます!」私も経験しています。送りたいものが「厚さ3cm以内」なら、レターパックライト(430円)を加工して使うよりも、クリックポストやゆうパケット + 専用段ボールを組み合わせる方が、手間もコストも大幅に抑えられます。
| 比較項目 | レターパックライト | クリックポスト+専用箱 |
| 発送費(送料) | 430円 | 185円 |
| 資材代(1枚) | 0円(封筒代込) | 約32円〜(まとめ買い時) |
| 合計コスト | 430円 | 約220円〜 |
| 梱包の手間 | 箱型に折る作業が必要 | 箱に入れてテープを貼るだけで完成 |
| 安心感 | 膨らむと厚さ測定が厳しい! | 箱なので厚さが一定で確実 |
レターパックを1回送る料金でクリックポストなら約2回分送れます。 しかも、専用の厚紙封筒や段ボールを使えば、見た目も良く丈夫で、メルカリやYahoo!オークションでの評価もアップしますよ。
私が愛用している箱はコレ!
私がいつもストックしているのは、ダンボールワンのメール便専用ケースです。14時までの注文で当日出荷してくれるので、急ぎの時も助かっています。まとめ買いをするほど1枚単位の値段が安くなるので、100均やホームセンターで買うよりも安いです。
四角い箱型なので、商品の梱包時間も早くなるので便利です。

